夫が死んでしまったら収入がない!?だからいっぱい保険に入るのか!?

「もし私の夫が死んでしまったらいったいどうすればよいのでしょうか?収入も無くなってしまうしこれからどう生活していったら良いのでしょうか!私には3人の子供がいるんです。上が中学生、真ん中が小学生、そして一番下が幼稚園なんです。なのでお父さんが死んでしまったらもうお金もなくなる・・不安ですごくいっぱいです。今お父さんは人間ドックに行っています。この前の検査でちょっと引っかかっていたので、今回はものすごく心配です。収入がない私にこれからどうすれば良いのでしょうか?そうだ・・。ちょっと高い、いや、もっと高い保険に入れば良いんですよ!そうですよね!保険に入っていれば安心です!でも毎月払うことができるのでしょうか・・。」

お金の心配をする家庭は少なくありません。夫が死んでしまうというのは家族としても悲しいことですが、さらに収入についても不安を覚える人がいます。私の友達のお母さんはこのように述べています。

「もし夫が死んだらと思って、ちょっと高い保険料を払っています。夫もそのように望んでいるので、とても良い決断をしたと思います。」夫さんが亡くなってしまうと収入がなくなってしまうので、保険に入る方も少なくありません。さらに子供までおられるといっそう不安が多くなることでしょう。子供が1人ならまだしも、3人、4人・・5人・・とっても不安に思いませんか?

さて、皆さんはこの制度を知っておりますか?「公的保障」という制度です。ほとんどの人が聞いたことがないと思われます。公的保障とは、もし夫さんが亡くなってしまったとき、国からぽいっとバイバイするのではなく、ちゃんとお金を支払ってくれる制度です。これがいったいいくらになっているかを、多くの人は知りません。つまり、それを知らないとどのような保険に入るか分からないということです。

もっと言うと、保険に入るためには、公的保障がどれくらいかを知る必要があるのです。それを知らず、保険料を高くしてしまったり、余計なオプションまでつけかねません。
そのため、いったん公的保障がどれくらいかを知り、保険を選ぶようにしてください。